石垣でストリートビュー(インドアビュー)を導入しませんか?

Google Street View(ストリートビュー)は有名ですが、建物の室内でもストリートビュー(インドアビュー)があるのはご存じでしょうか。

道路から見た撮影と同様に、室内の360度撮影をストリートビュー(=インドアビュー、室内ビュー、バーチャルツアー、360度ビュー、パノラマ画像)といいます。

例えば原宿だとすでにこんなにたくさん導入されています。
(人形アイコンを地図上にドラッグすると黄色いマルyelllowの部分が全部ストリートビューが行われている室内です)

harajyuku

原宿はしゃれたアパレルや美容室が多いのでストリートビューの効果が高いのでしょうね。

2016.2月、石垣島はというと…

ishigaki2

一件も採用されていません。

ちなみに宮古島も同様。

ishigaki

まだまだ認知度が低い石垣島ですが、10年後のgoogleマップは間違いなくストリートビューの黄色い○yelllowであふれていると断言できます。

理由は、
1.行きたいお店を事前に調べる時、店内の雰囲気をあらかじめ調べることができる
2.スマホで検索されやすい
3.バーチャルリアリティの時代がすぐそこまで来ている

からです。

石垣でまだ導入されていなかった理由は、ずばり「ストリービューを知らなかった」でしょう。

何もない田舎でしたら特に導入する必要はありませんが、石垣島は多くの都市から観光客が訪れ、またストリートビューに慣れている外国人も多く訪れる場所。導入しない理由はありません。

一度導入すれば、施設内を改装して新たな画像が必要にならない限り、料金もかからず、ずっと看板がわりに設置できるのがストリートビューの利点です。
もちろんこの看板は色あせることはありません。

ぜひ一日も早く導入をしてみてください。